カウンセリング音楽カフェ自由の子!公式アプリダウンロード!

カウンセリング音楽カフェ自由の子!公式アプリダウンロード!
公式アプリダウンロード!

コミュニケーション

コミュニケーション自由の子にようこそ!

コミュニケーション基本


コミュニケーション5つの基本
<コミュニケーションは心のキャッチボールである>
1 正直心にもないこと、ひねくれた表現をさける自分の素直な本当の気持ちに気づく訓練をする。
2 わかりやすい相手が受け止められるボールを投げるドッヂボールではない
3 きちんと正確に受け止める
無視したり、不正確に受け取らたりしな。バレーボールではないきちんとキャッチする相手の言葉そのものは正確でない場合がある言葉に現れないメッセージも受け取れるようにする
4 対等お互いに人間としての尊厳を尊重する自分に権利があることは相手にも権利がある
5 自己責任自分の言ったことに責任をもつ
<なぜ正直にコミュニケーションをするべきか?いやなのに、いやとは言わない人がいます。
自分の気持ちをおさえて他の人にいつもゆずっていつも「いい人」を演じコミュニケーションします。自分の気持ちにふたをし、言いたいことをおさえ続けてもいいではないかという人がいます。気持ちにふたをすれば相手にとっては自分の意見を通してくれるわけで好都合だし、こちらにとっても波風立たないし「いい人」でいられるし、お互いにとっていいのではないか?と思う人もいるでしょう。しかしそれは大きな間違いです。なぜならずっと気持ちをおさえ通すなんて無理だからです。人間には限界があります。例えば今まで不当なことにも耐え「いいよ」と言ってずっと長年無理して引き受けていたとします。しかしいい加減いやになってきて疲れ果て、「もういやだ」と急にパタッとやらなくなる。そ
して顔を見るのもいやになって会うことさえしなくなる。こんなふうに人が変わったように急に態度が変わってしまうなら相手は混乱しますし、信頼感がなくなります。こんなんでは波風は大いに立ってしまうではありませんか。その人との仲は最悪になります。このようにがまんし続ける人はよく人に次のように言われます。
「あなたがそう思ってるなんて全然知らなからた。
「どうして何も言ってくれなかったの?」

「もっと早く言ってくれればよかつたのに
あなたはどうですか。
正直にコミュニケーションしない人は人間の限界、人間の必要としているものを自覚していないのかもしれません。

欲求段階説


マズローの欲求段階説
マズローは、人間には5つのレベルの欲求があり、そのどれかのレベルで欲求の満足が得れなぃと、その人の人間的な成長と発展が妨げられると考えました。彼はこの5段階を最も基本的なものからより複雑なものへと積み上げる形の構成図として表しました。 

「レベル1、生理的な欲求」
これは食物、適当な温度、避難場所など、生物的に生き残るためになくてはならない、基本的欲求です。これらの欲求が満たされないと、私たちは、これを満たすために必死になり、他のものにはほとんど興味を持たなくなります。

「レベル2、安全の欲求」
生存の欲求がかなえられると、私たちは安全を得たいという欲求に気付きます。物理的な危険や心理的な悩みから解放されて自由に動き回り、罰せられたり侮辱されてりせずに、自分を表現したいという欲求です。恐怖を感じながら生活していると、私たちは自分の身を守ることばかりにエネルギーを集中してしまい、何かを成し遂げることはほとんどできません。
「レベル3、社会的欲求または対人関係の欲求J
私たちはには誰も、よその人と関係を持ちたいという欲求があります。私たちは家族や、グループや社会に属しているのだという感じが欲しいのです。親密さ、受容、理解、それに愛したり愛されたりする能力を求めます。これが満たされないと、私たちは疎外され、退屈で、面白くなく、離れ離れで、孤立しているように感じることが多いのです。

「レベル4、達成と成功の欲求」

次に、また別の欲求が起こります。それは生産的、創造的でありたい、業績をあげたいという感じを持ちたいという欲求です。自尊心を持ち、自分を価値あるものと認めるために重要な欲求で、これは、自分で日標を設定し、それに到達した時に満たされるものです。この欲求が満たされないと、私たちは自分に自信を失って苦しみ、自分には成功する能力がないのだろうかと不安感を抱くようになります。
「レベル5、自己実現の欲求」
レベル1からレベル4までの欲求が満たされると、人は自己充足あるいは自己表現に向かおうとします。マズローによれば自己実現を果たす人とは、その人生経験が豊かで、生活を大切にする意識が高く、成就感や自分の内に力がみなぎるような感じを抱き、よろこびと、連帯と理解に満ちた人生を送る人です。
<わかりやすいコミュニケーションのためには自分の欲求を知る必要がある>
コミュニケーションの第一歩は、この構成図を使って、あなたの大切な欲求をはっきりさせることです。あなたは何をしたいのか、何を言いたいか、自分自身がはっきりしていないと相手に「わかりやすい」ものになくなってしまいます。そして忘れてはならないのはこれらの欲求を満たそうとすること自体は人間にとって必要なことですから、人間の権利と言えます。ただしこの欲求を満たすための「方法」は何をやってもいいという訳ではありません。利己的というのはこの欲求を満たすこと自体ではなく、満たすための方法が「利己的」になるということです。利他的とか自制とはこの欲求を押さえることではありません。むしろ自制とはこの欲求を満たすために今までしようと思っていた方法からお、さわ
しい「方法」に変え全二とを甘んじて受けることではないでしょうか。例えば、必要な食事を取らないのが自制なのではなく、食事を得る方法をふさわしいものにするのが自制ということです。例えば、人のものを取らない、きちんと働いて得る、貪欲にならない、栄養を考えるなど。では、この欲求を満たすために円熟した「方法」がとれるように、適切なコミュニケーションを学んでいきましょう。


コミュニケーション人間の権利


私には人と良い関係でいたいと願う権利があり、そのことを適切に表現する権利があります
私には達成感を味わいたいと願う権利があり、そのことを適切に表現する権利があります
私には自分らしくいたいと願う権利があり、そのことを適切に表現する権利があります
私には、どんな立場にある人とも対等であり、順位を決める権利があります
私には、賢くて能力のある対等な人間として、敬意をもって扱われる権利があります
私には、自分の気持ちを言葉で表現する権利があります
私には、自分の意見と価値観を表明する権利があります
私には、「イェス」「ノー」を自分で決めて言う権利があります
私には、間違う権利があります

私には、考えや気持ちを変える権利があります
私には、「わかりません」と言う権利があります
私には、欲しいものを欲しい、したいことをしたいと言う権利があります
私には、人の悩みの種を自分の責任にしなくてもよい権利があります
私には、周囲の人から認められることを当てにしないで、人と接する権利があります
私には、アサーァィプでない自分を選択する権利があります

これらを声を出して確認しあいましょう。アサーションとは適切な自己主張のこと、アサーティブとは適切な自己主張をする生き方のことをいいます。ここで注意すべきなのは、この12の権利すべてが自分を含めすがての人にとって重要であるということです。例えば「欲しいものを欲しい」という時に、回りの状況も考えずに、ただだだをこねるように欲.. ′いと言うならば、「敬意をもって扱われる」権利は難しくなるでしょう。どちらの権利も大事なのです。また「自分の意見を表明する権利」がありますが、相手にはその意見に対し「ノーと言う権利」があるのです。自分の権利と相手の権利どちらも大事なのです。
どのように自分も相手もすべての権利をよりよく守れるようになるかこのトレーニン
グから学んでいってくれたらと思います。
ほめ言葉にもコミュニケーションの5つの基本を当てはめましょう。


コミュニケーションワーク

個人としても、グループとしてもコミュニケーションスキルをコーチングいたします。夫婦のコミュニケーションの改善 親子のコミュニケーションの改善 恋人とのコミュニケーションの改善 仕事でのコミュニケーションの改善など必要に合わせてトレーニングできます。



自由の子では、コーチングやミーティングでコミュニケーションを取ることで、相談者の心のケアを行っています。悩みや問題を抱えている方は、一人で悩まずご相談ください。秋田だけでなく、場所を問わず電話やメール、スカイプなどで相談を受け付けております。